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保育士の資格試験の勉強法の基本

管理人

保育士の資格試験を受験するなら、勉強法もしっかり確立するのがベスト。ここでは、保育士資格の勉強方法について、ご紹介します。

実際に保育士の試験に合格した方の体験記を参考にまとめてみました。みなさん、すでに行ってるかもしれませんが・・

スケジュール管理が大切

時間を管理

保育士の資格の勉強をする場合、しっかりとスケジュールを立ててコツコツこなすことが合格への近道です。

保育士の通信講座などで最も多い標準学習期間は5ヶ月〜6ヶ月です。試験までの日程を書き出し、そこからどの程度のペースで勉強をすることができるのか、大まかに計算してみましょう。前期から後期試験の間の時間で実技が習得できるとは限らないので早い段階から準備しましょう。スケジュール通りに行かない日も予想に入れて立てるのが、スケジュール倒れしないコツです。倍の期間が準備できるなら1回の勉強量は半分ですみます。

地味ですが、とにかく長い期間少しづつでも続ける事が合格への最短コースです。

問題集はしつこいくらい繰り返す

勉強

問題集は、全問正解になっても、しつこいくらい繰り返し解きましょう。通信講座のテキスト、問題集は出題傾向を分析し、受講生の負担を軽減し繰り返し学習できるようなるべく薄く(満点ではなく合格点を目指す)作られています。

個人個人、得意科目不得意科目は違うかと思いますが、誰にでも効く効果的な勉強方法は、問題集を繰り返し解くこと、これは間違いない勉強方法といえます。逆にいうと絞り込まれた薄いテキストは完全に覚えなければ合格点に届かない危険性もあります。

わずかな時間でも、毎日繰り返し問題を解く。これが、合格するためには必要なステップといえます。多少睡眠時間を減らしてでも、またテレビの誘惑に勝ってでも、勉強時間を取るようにしましょう。合格するまでの間だけですからね!

合格体験記にも「最後の〜ヶ月は過去問を徹底的に解く」と答える方が多数います。

法律・条令は丸暗記、法改正や保育所の現状

机に座って勉強

そのままですが、法律・条令の問題は、丸暗記した方が勝ちです。職場では必要ないといえども、近所トラブルや保護者とのトラブルで法律がかかわってくることも!いざという時に困らないための知識と思い、ぜひ必要に迫られてと考えて、法律や条令は丸暗記してしまいましょう。

法改正や保育所の現状については、常に最新のニュースにアンテナを立て、インプットするようにしましょう。せっかく覚えたことが変わってしまうこともあること、そのことだけはしっかり意識しておきましょう。

テキストや問題集を中古で買う方も多いのですが、法律や条例は改定され古い情報にもなりかねないので最新の年度の物を「これ」と決めて使い込みましょう。

でも暗記だけでは合格できない

法律問題などは丸暗記するにせよ、それ以外の問題については理解していないと解けない問題も登場します。何でもかんでも丸暗記、と思わず、いくつものテキストを解き、頭を柔軟に保ちましょう。

全国社会福祉協議会が出版している保育士養成講座テキストは、通信講座を受講されている方でも持っていると心強いかもしれませんね。

実技試験・絵画の練習法

絵をかく

ピアノを習っている方などであれば、実技試験では音楽で受験し課題曲の弾き語りというのが硬い選択肢といえます。課題曲もあらかじめ発表されるのできっちりと準備ができます。ピアノ以外でもアコーディオンかアコースティックギターでの受験も可能です。

音楽以外では絵画か言語で選ぶこととなります。絵が苦手な方でも、合格する絵画というのもコツがあり、「子供たちが真似したくなるような、楽しい絵が描ける」「明るいイメージ」「動きがある」「遠近感がある」「色彩豊かだが落ち着いた色合い」「温かみ」など、合格のコツのリサーチは必須です。絵画は課題の発表が当日という事もあり事前に対策が立てにくいという欠点もあります。

言語表現では声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方などある程度対策は出来るので、敷居も低そうにも感じますが、実際に本番に子供を相手にするので、何が起こるかわからないという不安もあります。

通信講座では実技DVDが付いていたり、直前にセミナーを開催したりする講座もありますので上手に利用しましょう。