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保育士の試験はどういった内容か

管理人

保育士試験は、各都道府県で年1回行われます。筆記試験は8月上旬に2日間に渡って実施され、筆記試験の全8科目に合格すれば、10月上旬に実施される実技試験に進むことができます。年度によって試験日が異なりますので、必ず確認するようにしましょう。

筆記試験

筆記試験

筆記試験は、社会福祉、児童福祉、発達心理学及び精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理及び養護原理、保育実習理論の8科目です。

しかし、これは平成24年度までの試験で、平成25年度からは社会福祉、児童家庭福祉、保育の心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育原理、教育原理、社会的養護、保育実習理論の9課目に改正されます。

平成25年から新設される「子どもの保健」については、「発達心理学及び精神保健」及び「小児保健」がともに合格していないと免除になりません。筆記試験全科目を合格したものが実技試験へ進むことができます。筆記試験では、合格した科目は3年間有効なので、不合格だった科目以外は次回の試験では免除されます。

実技試験

子供のイラスト

実技試験は、音楽、絵画制作、言語の3科目から2科目を選択して受験します。3つの中で一番苦手なものを外して2科目に合格すればよいシステムです。合格ラインは筆記試験と同じ6割が基準です。実技試験に関しては、筆記試験と違い、1科目だけに合格しても次回に持ち越すことはできません。2科目とも6割以上とらなければ合格となりません。

幼稚園教諭免許所有者に関しては、免除申請すれば、発達心理学と教育原理、実技試験が免除されます。精神保険と養護原理は受験の必要があります。また、指定保育士養成施設で筆記試験に対応する科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されます。

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合格

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