保育士通信講座比較トップへ ≫ LECの保育士講座

LECで保育士資格を取得する

LECのバナー

人気資格のひとつ、保育士ですが、そういえば保育士と幼稚園の先生とはどのように違うのでしょう?幼稚園教諭は、専門学校か短大か4年制大学に入学して免許を取ることが必要です。働く場所はほとんど幼稚園となります。預かる子供は3歳から6歳です。

これに対して保育士は、もちろん専門、短大・大学に通う人もいますが通信講座でも勉強が可能です。預かる子供は0歳児から6歳までです。働く場所は保育所、児童館、養護施設などいろいろあり共働きの多い現在ニーズが急速に拡大しているため保育士講座は大変人気になっています。

そんな中法律やビジネス系資格スクールで有名なLECにも保育士講座があり、評判が高まってきています。LECの保育士講座は基礎から順を追って学習していきますので、着実に実力が身につき1発合格を目指す講座です。ここではLECの人気の秘密を検証します。

LEC本家サイトはこちらから

選べる学習スタイル

子供のイラスト

東京リーガルマインドの保育士講座は通学、通信の両方が用意されています。 普通に学校に来てライブ講義を聞く、来られる日時に講義の収録ビデオかウェブ授業を大教室もしくは個別ブースで見る、通信ならインターネットで学習する、などいろいろな選択肢があります。

カリキュラムはトータルに身に付けられるオールインワンコースから、保育士試験に再チャレンジする人のためのコース、自分の弱点など1つの科目をじっくり強化できる講座もあります。授乳、離乳や食品の成分、食事摂取基準を学べる小児栄養レベルアップ講座、音楽理論が苦手な受験者を対象として作られた音楽問題講座などは特色ある講座です。

実技対策は?

通信講座を受ける子供

LECの保育士講座は筆記試験だけでなく、実技試験の「絵画」や「言語」対策の講座も用意されています。 絵画はデッサンの基本から教えてくれます。

言語では、発声のしかた、子供の年齢やクラスの人数によっての話し方、子供にこっちに集中してもらうための方法などを学べます。 また、「こういうのは試験で減点対象になってしまうから注意」といった役立つことも学べます。

ちなみにLECの筆記試験講座を受講していない人でも、実技試験講座だけ申し込むこともできます。 費用についてはいくつか特典があります。中でもうれしいのは、LEC以外の他校で受講経験のある人でも条件付きで「再受講割り引き」が適用できることです。

LEC本家サイトはこちらから